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きしこの研究

日々の勉強をアウトプットする用だよ。

アプリ研究③ ~SNS編パート2~

 

アプリ研究第3弾目 「SING!」

 

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テレビで渡辺直美さんが紹介していて、私自身カラオケが好きで「アプリでカラオケができるとはどういうことか!」とワクワクしながら早速ダウンロード。開発元は海外のよう。

app storeでのレビューはまずまずといった感じですが、Twitterで検索してみると、メディアの影響かかなりの人が興味を持ち、評価は良いみたいです。

 

実際に体験して見て・・・

純粋に楽しい!!!

 

今回は、

SNSで大事な"繋がっている感"とは。

・UIデザイン

 

の二つに注目して見て見ます。

 

●その前にアプリのサービス概要について。

カラオケのようにマイクのエフェクトもつき、イヤホンをつければ

本当にカラオケボックスで歌っているような気分になれるくらい本格的なカラオケアプリです。

また、世界中の人と繋がることができ、デュエットすることもできます。

豊富な曲数ですが、課金をしないと使えない機能が多いです。

もちろん、無課金でも十分楽しめます。

 

詳しくはこちら↓

www.smule.com

 

Sing! Karaoke Support | Smule

 

 

 

 

01 "繋がっている感"の演出

このアプリの楽しさは、世界の誰かと歌うことだと思います。

とにかく、リアルタイムでつながっている感がすごいです。

実際は、誰かが投稿したものに、合わせて歌うのでリアルタイムではないのに…。

ユーザーが始まる前に「よろしくね〜」や「さんはいっ!」と合いの手を入れてくれるので一緒に歌っているような気持ちになりれます。

リアルタイムではないのに、一緒の時間を共有しているこの感覚はすごい…。

 

さて、実際にやってみました。

 

●撮影中

別のユーザーが先に、デュエット用に録画している歌に合わせて歌います。

右下に相手ユーザーの顔が写っているので、テレビ電話の用なテンションで、意外と恥ずかしくない。

ここに写っているかどうかでかなり恥ずかしさ具合が違うと思います。

相手ユーザーが歌うときは若干アイコンサイズが大きくなります。

(マジでリアルタイム感がすごかった。)

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●撮影した動画

(私は恥ずかしいのでUPまで出来ず…渡辺直美さんの動画を拝借しました。)

 パートやサビなどを察知していい感じ勝手に編集してくれます。

ハモった時、二人が並ぶので同時刻に本当にデュエットしているかのように感じます。

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●イイネ機能

ワールドワイドでユーザー同士の距離感や、お気に入りを押してくれた人の場所からハートがふわふわ飛んできます。

デザインも可愛いし、私のお気に入りの機能です。

イイネをただ押して、数字を見るだけよりも、ビジュアライズ化されることでより誰かに見られて嬉しい感覚になります。

(人を感じる…あぁ本当にイイネ押してくれたんだなと…)

 

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 02 | UIデザインについて

 

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その他気づいたこと。

・顔出しOKな人が多い。

さすがに動画で顔出し抵抗は多いですが、アイコンは圧倒的に顔写真が多いです。

そこで使われているのがsnow。確かに、原型がわかるようで分からないsnowの加工はこういうアプリにはもってこいです。風景や猫の写真よりも、顔写真の方がクリック数も多いと思います。

 

 

・動画もこれからはもっと加工フィルターが必要。

LINEのテレビ電話も美肌フィルターもあるように、このご時世、加工なしの動画アップはきつい…。動画が主流になりつつありますが、同時に加工の導入も大切になってくると思います。

 

 

私のお気に入り機能は、イイネ機能です。

TwitterFacebookもここ2.3年でイイネのモーションが 最初の頃より

かなり変わってきた印象があり、いかに「反応した」感を出すのが大事なのか

考えさせられます。

このアプリのようにビジュアライズされることでもっと楽しみが増えるのかもしれません。